日本製紙クレシア株式会社は、家庭紙業界のパイオニアとして歩みを続けてまいりました。1963年にわが国最初の一般家庭用トイレットペーパー「スコット® トイレットティシュー」を、1964年にはわが国最初のティッシュペーパーとなる「スコッティ®」「クリネックス®ティシュー」を発売しました。以来長年培ってきた高い技術力のもと、家庭用製品、ヘルスケア製品、業務用製品を製造・販売しています。これからも常に新しい快適さを品質というカタチにして社会に発信してまいります。

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会社概要

日本製紙クレシアのシンボルマーク、「ダイナウェーブ」のテーマは躍動です。軽やかに躍動するウェーブは、それぞれ「社員」「技術」「商品」、そして「未知への希望」であり、日本製紙グループを支える共通の4つの誇りです。4つのウェーブに囲まれた、白地の部分には、日本製紙グループのイニシャル「N」が浮かび上がってきます。ここから、それぞれのウェーブは、外に向かって、ダイナミックに広がっています。これは、お客様へ、社会へ、更に世界へ、あるいは新領域へ向けて、斬新な波を起こしていこうとする、私たちの決意を表現しています。また当社の社名で使われているクレシアとは、スペイン語で「成長、発展する」を表す「CRECER」を語源にし、清新でのびのびとしたイメージを求めて名づけられています。 日本製紙クレシアはこれからも、お客様と共にダイナミックで、さらに斬新な波を起こしてまいります。

設立

1963年4月2日

資本金

3,067百万円

売上高

742億円 (2016年度)

従業員数

761名 (2017年3月31日現在)

製品

フェイシャルティシュー、トイレットティシュー、キッチンタオル、大人用紙おむつ、ウェットティシュー、産業用ワイパー、高級白板紙、機能紙、他

株主

日本製紙株式会社 100%

会社沿革

「クリネックス」の十條キンバリー(株)と、「スコッティ」の(株)クレシアが1996年10月1日合併。2006年8月1日日本製紙クレシア(株)に社名変更。
2012年10月1日興陽製紙鰍ニ合併し、新生「日本製紙クレシア梶vとなる。